約ネバ 最新152話 ネタバレ感想 エマ間に合わず!鬼の王家全滅

約ネバ152話ネタバレ画像 約束のネバーランド
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ネタバレタイガー
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2019年9月30日更新!

約束のネバーランド 最新152話『刻限』を読んでみたので、内容をネタバレしつつ感想を書いてみます!ネタバレしタイガー!

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約束のネバーランド 最新152話 ネタバレ!

毒がまかれた鬼の王都・中央広場。

ノーマン達はまだ少量しか毒を生産できておらず、混乱を起こすためにここへ毒がまかれ、野生化した鬼たちが暴れだしていた。

屋根の上から状況を確認するドンやギルダ達。

アイシェも普通に会話に加わり、ハヤトがびっくり。

ソンジュやムジカも協力して、ドンやギルダ達は被害を防ぐための行動を開始する。

 

儀祭の間。

ザジ渾身の一撃は空振りに終わってしまう。

しかしシスロが鎖を巻き付けて女王レグラヴァリマの動きを封じ、今度こそ仕留めるようザジに叫ぶ。

女王の爪で紙袋を切り裂かれ、素顔をさらしたザジが咆哮とともに一閃。

今度こそ女王レグラヴァリマの頭部を両断!

 

走馬灯を見るかのように、過去を回想する女王レグラヴァリマ。

何においても一番であること、高見に立つことを望んでいたレグラヴァリマ。

当時の王だった父親を殺し、その肉を食らい、新たな王として即位した。

しかし、女王となったレグラヴァリマでも、(名前が読めない存在)には頭が上がらなかった。

 

ザジの一撃で目玉が飛び出し、倒れ伏すレグラヴァリマの前に、ノーマンがやって来て挨拶してくる。

レグラヴァリマは、ノーマンをラムダに送ったのは自分だと明かす。

農園始まって以来の最上物であるノーマンを(名前が読めない存在)に渡したくなかったレグラヴァリマは、ノーマンを見て「お前は私の肉なのだ!」と叫ぶが…。

 

ノーマンは鬼の言葉で「我らは誰一人として、もはや鬼たちの食料ではない」とレグラヴァリマに告げる。

ノーマンはザジに命令し、転がっていたレグラヴァリマの眼球に刃を突き立て、今度こそ止めを刺す。

ノーマンは全てを終わらせるべく、イヴェルク公や女王の従者たちも皆殺しにしようとするが…

 

ノーマンのマントを幼いエマがつかみ、そしてその後ろから幼いノーマンも現れ、何か言いたそうに見てくる。

幼いエマと幼いノーマンの幻影を見て、戸惑うノーマン。

 

一方、本物のエマはレイとともに城内に侵入し、ノーマン達のいる儀祭の間にたどり着く。

エマ(ノーマン、もう大丈夫だよ。約束も結べたよ、戦わなくていいんだよ)

エマは目を輝かせて儀祭の間の扉を開くが…そこに広がっていたのは大量の鬼たちの屍の山。

そこには女王だけでなく、女王の従者、そしてイヴェルク公の死体も転がっており、生きている鬼はすでにいなかった。

目を見開いて驚くエマと、神妙な面持ちのレイ。

ノーマン「残念だったね。間に合わなかったね…エマ」


約束のネバーランド 最新152話 感想と考察レビュー!

女王を倒し、イヴェルク公や従者まで皆殺しにしてしまったノーマン達…!

鬼と和平を結ぶには、女王か五摂家の中の誰かが生きている必要がある、とレイが言っていましたが、全滅させてしまった以上、すでに和平の道は絶たれてしまったのでしょうか…?

もちろんノーマン達はそのつもりで、エマ達がこのまま何もしなければ、鬼を全滅させる計画を着々と進めていくことになるのでしょうね。

本当に王家・五摂家が全滅したとして、エマが望んでいる和平の道にまだ希望が残されているとしたら…

和平案に賛同してくれる別の鬼に王になってもらう、などでしょうか?

ソンジュかムジカが新たな鬼の王になってくれれば、ひょっとしたらまだ和平の道はあるかもしれないな、とちょっと想像しました。

少なくとも王家が滅びた以上、ソンジュとムジカには逃げ回る必要はなくなったわけで、その可能性はまだあるように思います。

 

ちなみに今回、ザジの素顔が判明しましたが…ちょっとだけノーマンに似ている気がしました。

表情が凶悪で、髪も乱れていてわかりづらいですが、ひょっとしたらノーマンクローン説で作られた一人がザジだったり…と、別の方向でもちょっと想像が膨らみました。

ノーマンを自分が食べたかったと女王は言っていましたが、食べるだけならラムダに送る必要はないわけで、ラムダで「食べる以上の何か」をしていたなら…ノーマンのクローンを増やしていたのではないかな…と。

 

女王がノーマンのクローンを作っていたかはともかく、ノーマンを差し出さない選択を取った以上、(名前が読めない存在)との約束を破っているわけで、そのお咎めというか、代償のようなものは何もないのかな?という点も気になります。

約束を結んだ本人であるイヴェルク公は死んでしまったわけですが…この場合はどうなるのでしょうね。

ノーマンが鬼の言葉を話し出したり、とにかく今回はびっくり&続きが気になる要素がいっぱいで、読みごたえがありました。


ネタバレタイガー
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今回の「約束のネバーランド 最新152話」ネタバレ感想記事は以上です!

ネタバレしちゃいましタイガー!

今回は「2019年9月30日」発売の「週刊少年ジャンプ44号」に掲載された「約束のネバーランド 最新152話」の内容を、ネタバレ含む感想記事としてレビューしました!

次回の「約束のネバーランド 第153話」は、「2019年10月7日」発売の「週刊少年ジャンプ45号」に掲載される予定です。

次号で重大発表アリ!約ネバ・実写映画化について!?

ちなみに次回のジャンプで、約ネバに関する重大ニュースが発表されるそうです。

ネット上のニュースやtwitterなどですでに話題になっていますが…おそらくヤクネバの「実写映画化」のことだと思います!

原作よりキャラの年齢が引き上げられたり、実写化に不安視する声も上がっているようですが、作者の白井カイトウ・出水ぽすか両先生いわく、「大丈夫!」だそうなので、期待して詳細を待ちたいと思います!

前回の「約束のネバーランド 第151話」ネタバレ感想記事はこちらから↓

https://toracomi.work/yakusokunoneverland-151wa/https://toracomi.work/yakusokunoneverland-151wa/

コメント

  1. […] 約ネバ 最新152話 ネタバレ感想 エマ間に合わず!鬼の王家全滅 ネタバレタイガー 2019年9月30日更新! 約束のネバーランド 最新152話『刻限』を読んでみたので、内容をネタバレしつつ感 […]