ゴールデンカムイ 最新263話ネタバレ感想 杉本と菊田は顔見知り

金カム263 ゴールデンカムイ
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ネタバレタイガー
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2020年12月24日更新!

ゴールデンカムイ 最新263話『海賊房太郎こと大沢房太郎』を読んでみたので、内容をネタバレしつつ感想を書いてみます!ネタバレしタイガー!

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ゴールデンカムイ 最新263話 ネタバレ!

オトリにひっかかる土方

別動隊を馬で追う土方歳三。

ウィンチェスターで敵二人を瞬く間に片付けるが、肝心のブツの中身は大麦…オトリだった。

一方、杉元はポンプ車に乗り込み菊田と交戦。

菊田の愛銃ナガンを弾きとばすが、鶴見も杉本に気づいて発砲してくる。

白石にたくす海賊房太郎

白石をかばった房太郎はというと、もはや息も絶え絶えの状態だった。

らしくないな、という白石に、守ってやったんだから子孫に俺のことを語り告げよな、と房太郎は本名を伝える。

房太郎「子供たちに伝えろ。お前らが存在してるのは、海賊房太郎こと、大沢房太郎のおかげなんだぞって。出世しろよな、てめー」

房太郎は最後に、白石に刺青人皮をたくしながら、アイヌから手に入れた情報を伝える。

白井「…そこにアイヌが最初の金塊を集めたのか!?」

房太郎は死亡してしまったらしく、半目でうなだれ、もう返事はない。

白石「…忘れねえぜ、海賊房太郎。いや、大阪房太郎」

杉元と菊田、知り合いだった!?

杉元と菊田はポンプ車で争い続けていたが、お互いの顔を間近で見た瞬間、はっとし合う。

杉元「ん?菊田さんか?」

菊田「不死身の杉元ってお前…ノラ坊か!?」

油断してしまった杉元に、すかさず鶴見が発砲。

さらに菊田から蹴り飛ばされたことで、杉元はポンプ車から転げ落ちてしまう。

走って追う杉本だったが、徐々に距離が離されていってしまう。

鯉登たちをソフィアが急襲

鯉登・月島・二階堂は追っ手に備えていたが、特に追っ手がやってくる様子もなかったため、合流地点へ向かうことにする。

しかし、鯉登の馬が何者かに撃たれて「月島ァ!」と落馬。

そして建物の屋根から巨大な何かの影(どう見てもソフィア)が飛び掛かる。

巨大な影はそのまま月島の馬の尻辺りに乗りかかってくるのだった。

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ゴールデンカムイ 最新263話 感想と考察レビュー!

今回もすごいジェットコースター回でした。

房太郎はやっぱりこれで死亡確定なのでしょうか…いいキャラだっただけに残念です。

白石はさっそく房太郎の本名を間違えてましたが、冗談じゃなくて本気で間違えてるんでしょうか?

命の恩人なんだしそこはちゃんと覚えておいてあげて欲しかった…。

菊田と杉本が顔見知り同士だったことも判明しましたが、これは杉本がフラフラしていたときに出あった感じでしょうか?

これまで描かれなかった時代の杉元が見れるかも…。

そしてどうみてもソフィアらしき人影も加わり、アシリパ&入墨人皮争奪戦に本格参戦しそうで、次回もまた楽しみです。

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今回のゴールデンカムイ最新263話ネタバレ感想記事は以上です!

ネタバレしちゃいましタイガー!