ゴールデンカムイ 最新202話『狙撃手の悪夢』ネタバレ感想

ゴールデンカムイ202話アイキャッチ画像 ゴールデンカムイ
スポンサーリンク

こんにちは!まんがネタバレ虎の巻へようこそ!

今回は2019年6月13日発売の週刊ヤングジャンプ第28号に掲載された、

ゴールデンカムイ 最新202話『狙撃手の悪夢』

の内容をざっくりネタバレしつつ、ゆるゆると感想を書いてみます!

 

スポンサーリンク

ゴールデンカムイ 最新202話 ネタバレ!

扉絵は13日の金曜日のパロディで、ジェイソン風の不気味な杉本。

 

杉本は狙撃手の元へ走り、月島がそれに気づく。

 

撃たれたままの白石は自分で止血。

アシリパが助けようとするも谷垣が止め、白石自身も自力で何とかしようとする。

 

何かに紛れて逃げようとする白石。

ドーナツで犬をおびき寄せようとしたり、コメをばらまいてカラスを集めようとするが、うまくいかない。

 

潜伏している建物の二階から、双眼鏡で白石たちの様子を見ているヴァシリ。

ヴァシリの狙いはキロランケではなく尾形。

出てこい、あの時の続きをしよう、と心の中で尾形に呼びかける。

 

月島は杉本をサポートすべく、軍帽をチラつかせてヴァシリの気を引く。

その隙に杉本がヴァシリの潜伏している家に突入。

 

閉じた扉の向こう側に、敵がいることを感じ取るヴァシリ。

扉が開いた瞬間に狙撃するも、そこにあったのは鏡。

 

拳銃を取り出すヴァシリ。

杉本は味噌の樽を投げて応戦。

 

白兵戦になれば杉本が俄然優位。

狙撃手が尾形ではなかったことに気づく杉本。

しかし攻撃の手をゆるめず追い詰めていく。

 

逃げて体制を整えようとするヴァシリを捕まえて投げ飛ばす杉本。

銃剣でとどめを刺そうとするも、ヴァシリが書いた尾形の似顔絵が飛び出し、杉本は手を止める。

ゴールデンカムイ 最新202話 感想!

これはひょっとしてヴァシリが仲間になる展開でしょうか?

パーティーメンバーが頻繁に入れ替わるゴールデンカムイですが、共に尾形を追うものとして、ヴァシリが杉本たち一行に加わったらまた面白い展開になりそうです。

 

杉本を狙撃手の元へ向かわせるため、ヴァシリの気を引く月島は、戦場慣れしている優秀な軍人、という感じで頼もしかったです。

(月島の後ろで鯉登が無言でふんぞり返って偉そうにしていたのが個人的になぜか笑えました。ちゃんと作戦わかってるのかな?と(笑))

 

撃たれたまま誰にも助けてもらえない白石はちょっとかわいそうでした。

(アシリパだけは助けようとしていましたが…)

それでも自力で何とかしようと頑張る白石はちょっとかっこよかったです。

 

ヴァシリは仲間になるのかならないのか、楽しみに次回を待ちたいと思います!

今回の金カム202話ネタバレ感想記事は以上です!

コメント