
2021年8月26日更新!
転生したらスライムだった件 最新87話『神の右手』を読んでみたので、内容をネタバレしつつ感想を書いてみます!ネタバレしタイガー!

ネタバレ記事は画像の使用(画バレ)と詳細な書き起こしは避けて、あらすじがざっとわかる程度にとどめてあるよ。
転生したらスライムだった件 最新87話 ネタバレ!
ワルプルギス終了
ワルプルギスも終了し、何人かの魔王が退席する中、リムルや残った魔王達は共に食卓を囲む。
レオンやバレンタインに聞きたいことがあったリムルだったが、その二名はさっさと帰ってしまった。
リムルはとりあえずクレイマンを倒し魔王の座につけたことでよしとし、極上のコース料理に舌鼓を打ちつつ、レシピの解析を智慧之王に頼む。
ルべリオスの真相
一方、神聖法皇国ルべリオス。
ヒナタの前に、殺されたルイ・ヴァレンタインの双子の兄であるロイ・ヴァレンタインが姿を現す。
ロイとルイの双子は、それぞれ魔王役と法皇役を受け持ち、ルべリオスを動かしていた。
魔王役のロイが人々に恐怖を与え、法皇役のルイが人々を救済し、ルミナス教への信心を深める。
かつて、ヒナタはその真実を知った時、ロイとルイに戦いを挑んだ。
一対二の不利な戦いでありながら、相打ちにまで持ち込んだヒナタ。
しかし力尽きる間際、寝室から唯一神ルミナスとあがめられる存在が現れる。
ルミナスはルイとロイをあっという間に再生させてしまい、さらになぜかヒナタの傷まで癒す。
ルミナスはヒナタを気に入り、正義とは何か、悪とは何かを問うた上で、完全な正義を行えると考える方が傲慢だと言い放つ。
ヒナタはルミナスから七曜の試練を与えられ、試練を乗り越えてパワーアップ。
そして改めてルミナスに挑んだヒナタだったが、敗れ、そして降ったのだった。
ルべリオスの今後
ルミナスがルべリオスに帰還し、ヒナタとロイ・ヴァレンタインを呼んで情報共有。
ワルプルギスで起こったこと、そしてルイ・ヴァレンタインが殺されたことを踏まえ、今後について話し合うことになる。
まずはヴェルドラの復活と新魔王リムルについて。
リムルが人類共通の敵として認識されてくれれば都合がいいが、人間にも協力してもらいながら楽しい国づくりがしたいというリムルの思想的に、それは難しい。
ヴェルドラも復活後は大人しくしている。
ヒナタが力づくでヴェルドラを激昂させようと考えるが、ヴェルドラの力を恐れるルミナスとヴァレンタインに止められる。
テンペストの扱いに関しては、ルミナスが政治的に取引を行っていこうと考えるが、ヒナタは天魔対戦の勃発を危惧する。
五百年周期で天使の襲来から始まるその大戦は、詳細は不明だが発達した都市が標的になる。
ルミナスとしては天使よりリムルと暴風竜を敵に回す方が厄介と捉え、テンペストが天使の標的になるなら対策もとりやすいという。
最後に、とヒナタは以前リムルを殺そうとしてしまったことを報告。
話し合いをしようとしていたリムルを、恩師の仇と憎んで殺そうとしてしまった、と。
リムルがそのことでヒナタを恨んでいる可能性があり、それが今後に影響することを危惧するヒナタだったが…
そこまで短慮なやつではあるまい、と心配していない様子のルミナス。
ヒナタがテンペストに来る?
話し合いを終えたヒナタは、自分の目でリムルを直接確かめようと心に決める。
一方、テンペストに帰還したリムルは、リグルド、ディアボロ、そしてテンペストの国民たちから恭しく出迎えられる。
理路整然とした出迎えに、いつ練習したんだよ…と呆れながらも恥ずかしがるリムルだった。
転生したらスライムだった件 最新87話 感想と考察レビュー!
ワルプルギスも終わり、クレイマンとの一件も片付いたことで、次回辺りは久々にリムルがテンペストでくつろぐような話が来たりするかな?と感じました。
ヒナタもリムルを直接自分の目で見て判断すると決めたようですし、おそらくテンペストにやって来るでしょうね。
今回ヒナタはルべリオスの在り方について少し思うところがあるような素振りも見せていたので、今のヒナタがテンペストとリムルを見たらこれまでにはない変化のようなものも生まれるかもしれません。

今回の転生したらスライムだった件 最新87話ネタバレ感想記事は以上です!
ネタバレしちゃいましタイガー!

前回の「転生したらスライムだった件 第86話」ネタバレ感想記事はこちらから↓